50th Anniversary SENBOKU HOME

安心の品質で、これからも。

Message

感謝を込めて、 次の50年へ

このたび、当社は創業50周年を迎えることができました。
長きにわたりご愛顧くださったすべてのお客様、地域の皆様、
そしてご支援いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

50年間、私たちが最も大切にしてきたのは、
「家族の暮らしを永く守り続ける家」をお届けする、という約束です。
地震に強く、環境にやさしい、確かな性能を追求し続けてまいりました。

この節目の年を、新たな決意のスタートといたします。
私たちはこれからも、地域社会とともに、
未来へとつながる「安心」の家づくりに邁進してまいります。

引き続き変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長

山本 隆

50年間 地域とともに歩んだ 家づくり 50年間 地域とともに歩んだ 家づくり

Achievements

建築戸数

累計1万棟以上

1976年の創業以来、泉北ホームが建築してきた住宅戸数は、累計1万棟以上。現在は毎年約600棟以上の住宅を建て続けています。

2×4工法3階建て施工棟数

大阪府下
17年連続
1位

泉北ホームは注文住宅施工棟数<2×4工法・3階建て>において大阪府下17年連続1位の実績を誇ります。

  • 2008年~2026年現在(株)住宅産業研究所データに基づく
  • 大阪市内を除く

ハウス・オブ・ザ・イヤー・
イン・エナジー

省エネ性能
全国
1位

省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー(主催:一般財団法人日本地域開発センター)」において、2014年から毎年受賞。2018年、2021年は日本一となる大賞を受賞いたしました。

お客様満足度

注文住宅着工棟数
大阪府下 3年連続
2位

2022~2024年、大阪府下【注文住宅】住宅施工業者ランキングで3年連続 第2位を獲得しました。

  • 住宅産業研究所調査/大阪市内・分譲・賃貸除く

これまでの歩み

History

History 01

1976

年

創業

信頼を積み重ねる家づくりが、この地で始まりました。
お客様の暮らしに寄り添うことを第一に、歩みを始めました。

History 02

1995

年

阪神淡路大震災

倒壊した住宅が立ち並ぶ街を目の当たりにした
当社代表は、耐震性の重要性を再認識。
地震に強い2×4工法の標準採用を開始しました。

※写真提供:神戸市

History 03

2000

年

2×4工法 3階建て1位に

2×4工法、3階建ての住宅供給数で
大阪府下No.1になりました。

History 04

2001

年

フル装備住宅の始まり

家づくりに必要なものがすべて標準仕様になった
フル装備の家が始まりました。

History 05

2014

年

性能向上への取り組み

オール樹脂窓APW 330の標準採用を
プレミアムパッケージで開始し、安全・安心に、
さらに快適性を実現する性能の向上に取り組み始めました。

History 06

2018

年

2021

年

ハウス・オブ・ザ・イヤー・
イン・エナジー大賞受賞

2014年に初応募し、特別優秀賞を受賞した
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー。
2018年度・2021年度には大賞を受賞しました。

Future

2026

年

創業50年

これまで培った耐震・断熱の技術を磨き続け、
暮らしの安心と快適を次世代へ。
地域に選ばれる家づくりを進めてまいります。

50年間で住まいはどう変化した? House Quiz

気になるカードをタップ

昔いちばん
暑かった部屋は?
家の中の室温は
昔も今も
変わらない?

Q1

2025年の基準義務化で断熱性能は向上しましたが、依然として寝室や脱衣所は12℃台と寒い家が多いのが実状。WHO(世界保健機関)は健康のため「18℃以上」を強く推奨。家中暖かい住環境が今の時代の新常識です。

Q1

家の中と家の外、
どちらで
亡くなる人が多い?

Q2

50年間で交通事故死より「ヒートショック」での死亡が急増し、その差はなんと6倍!冬の寒い廊下や浴室など、室温が低い家は健康を損なうだけでなく命の危険に直結します。家の断熱性は家族を守る盾になるのです。

Q2

耐震性能は
50年で
どう変わった?

Q3

1980年代は「1回の大地震に耐える」基準。度重なる震災を経て、今は「最高等級3」で“繰り返しの大地震後も住み続けられる強さ”が標準に。ただ壊れないだけでなく、家族の日常を守り抜く性能へと進化しました。

Q3

モノの収納場所、
昔は押し入れ。
では、今は?

Q4

昔は押し入れに布団、衣服はタンスが定番でした。今は「使う場所」に収納を作るのが主流。特に家族全員の衣類を一箇所で管理する「ファミリークローゼット」が定着し、家事動線を短縮する工夫が凝らされています。

Q4

昔の家は
〇〇だらけだっ
た!

Q5

昔の家は『隙間』が多く、隙間風や害虫の侵入は当たり前。今は高い気密性能で外気も虫もしっかり遮断。魔法瓶のように家全体の温度を一定に保てるようになり、一年中どこにいても快適で清潔な暮らしが実現しました。

Q5

共働きが増えて
家は
どう変わった?

Q6

共働き世帯の増加で、回遊動線や時短家事が最優先に。洗濯・乾燥・収納が完結するランドリールームや食洗機付きなど機能的なシステムキッチンが定番化。家族全員が自然と家事に参加でき、ゆとりある時間を生み出す間取りが人気を集めています。

Q6

50年で
家の耐久性は
変わった?

Q7

外壁・屋根の防水技術や通気計画が進化。2009年の「長期優良住宅」認定制度スタートを機に、長く住み継ぐための基準が明確化されました。素材の耐久性も向上し、数十年先まで資産価値を保てる家づくりが一般化しています。

Q7

3階建てが
増えたのは
いつ頃?

Q8

都市部の狭小地を有効活用できる3階建て。1980年代以降の法改正と構造技術の飛躍的進化が普及を後押ししました。泉北ホームは2008年から17年連続で大阪府3階建て着工棟数1位を誇り、高い技術力を証明しています。

Q8

みんなの声

Voices

教授・有識者・取引企業様・スタッフから50周年に寄せてコメントをいただきました。

  • 期待すること

    50周年おめでとうございます!日本中の工務店さんとおつきあいがありますが、かなりの高性能住宅を非常にお求めやすい価格で提供しているという点において日本中を見渡しても群を抜いていると思います。これはひとえに「お客さまが喜ばれる住宅」を目指しているからこそだと思っています。今後も更なるご発展を願っております。

    松尾設計室

    松尾 和也氏

  • 期待すること

    50周年、おめでとうございます。泉北ホームさんの住宅には、そこに住む人の希望に沿っているのは当然として、加えて豊富な経験と真摯な学びに基づいた、脱炭素や省エネ・健康性といった、これからの社会で必要とされることもしっかり具現化されていると思っています。地域のフラグシップとして益々の活躍を期待しています。

    近畿大学

    岩前 篤氏

  • 期待すること

    50周年、おめでとうございます。高断熱住宅という住宅市場での新しい分野に、学術的視点を取り入れて真摯に取り組む姿勢が、多くの家づくりをはじめる方の共感を得ているものと感じております。今後益々のご発展を祈念致します。

    安田女子大学理工学部建築学科

    太田 周彰氏

01 04

Future

未来への展望

50th Anniversary SENBOKU HOME

これからもずっと 家族が安心して暮らせる 未来をつくる。 これからもずっと 家族が安心して 暮らせる未来をつくる。

50年間のご愛顧に心より感謝申し上げます。

私たちが培った高性能・高耐久な技術は、
すべてお客様の「安全」と「快適」のためにあります。
この普遍的な使命を胸に、私たちはこれからも地域とともに歩み続け、
建てた後も長期的なサポートで暮らしに寄り添います。

次の50年も、私たちは皆様の暮らしの
「安心」を守り抜くことをお約束いたします。