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家づくりの背景まで読み解いて、
工事に不可欠な計算をしています。

新卒入社積算部

森谷 竜馬

MORITANI TATSUMA

Q.現在のお仕事内容を教えてください。
家づくりに必要な工事費用を算出する「積算業務」を担当しています。
「積算」とは建築業界特有の業務なので聞き馴染みのない言葉かと思いますが、予算を抑え利益を確保するための材料選定や、工事に必要な人件費の計算などがメインの仕事です。例えば、材料費の積算では2×4材などの構造材や、内外装材、設備、ビスやボンドに至るまであらゆる材料の数量を算出します。人件費の積算では、必要な人員数や賃金相場をもとに算出し、実際に現場で従事されている職人さんにヒアリングを行うこともあります。また、「工事単価の設定」「受発注業務」「新規業者の窓口業務」も兼任しています。
Q.泉北ホームを選んだ理由について教えてください。
泉北ホームは大阪府下で知名度が高く、地元からの信頼を地道に築いてきた会社というイメージで、学生時代から気になっていました。企業研究を深めるにつれて、枠組壁工法(2×4工法)3階建てナンバーワンという実績を持ち、すでに工法がシステム化されていることを知りました。2×4工法は地震が多い日本に適した高強度な工法で、安定した品質の家づくりのためにはシステム化が必須です。そこに真摯に取り組んできたことに感銘を受けて志望しました。

Q.仕事の中でのこだわりや、
心がけていることはありますか?
何事にも好奇心を持って取り組むようにしています。もともとモノづくりに関心があり、製品や工事の背景を知りたいという思いが強かったのもありますが、製品知識を身につけることで、積算や価格交渉、納期調整などのスキルが上がり、社内外からの問い合わせに対応しやすくなるからです。
お客様に提示させていただく価格や納期、実感していただける品質は、その製品がどのようなモノづくりを経てきたかを表すひとつの結果です。例えば、木材の中には稀少性が高く植林から収穫までに長い年月がかかる高価なものもあれば、SPF(S=スプルース、P=パイン、F=ファー)のように成長が早く、加工しやすい材もあります。それぞれの背景を把握した上で、目的や状況に応じて最適な材料を選び出せることが大切だと思います。
Q.「この仕事をしていて良かった!」と思えるのは
どんなときですか?
新規業者の窓口業務では、泉北ホームが大切にしている家づくりに共感して働いていただけるよう、私たちの考えを伝え職人の方々の思いを汲み取りながら、じっくりと信頼関係を築いていくことが大事です。あるとき、熟練の職人さんが「私は泉北ホームに骨を埋めるつもりです」と言ってくださったことがありました。これまでの応対や図面の精度、金額面などを評価してくれたようでした。腕の良い職人さんが私たちを選んでくれて、「こんなに強い思いで働いてくれているのだ」と嬉しく身が引き締まる思いがしました。
Q.今後の目標・展望についてお聞かせください。
建築業界では人手不足が深刻な問題です。今後も職人さんに真摯に接し、労働環境改善、ITツール導入、処遇改善など、安心して仕事に取り組んでいただける整備を進めて、優秀な人材を確保していきます。
Q.入社希望者に向けて、メッセージをお願いします。
泉北ホームは時代と向き合い、常に変革し続けている会社です。 例えば、近年の大型台風による大規模停電への対応のひとつとして「ZEH SHELTER(ゼッチシェルター)」が誕生しました。また、健康と建築の相関関係を重視し、高気密・高断熱化を積極的に進めています。 人々が望むものをいち早く見極める力と、複数部署が協力し合い一丸となって前進していける団結力こそが、泉北ホームの底力だと思います!

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