ぼくらの家ラボ

法律

2018.07.20

2020年に長期優良住宅の省エネ基準が義務化されます!!!

2020年まであと2年あるから、今のうちに家を建てればいいんじゃないの?

2020年以降、基準外のお家は資産価値が下がってしまう見込みニャ。
だから、今から2020年基準の家を建てることが大切ニャ!

2020年に建築基準の改定により、「長期優良住宅」の断熱基準が義務化されることを知った以上、泉北ホームでは「長期優良住宅」の性能基準をクリアしていない家づくりはしていません。

では今の日本はどうなのか、現状を見ていきましょう。

日本が断熱後進国であることを知っていますか?

日本は世界、アジアからも住宅の断熱性能に遅れをとっています。
日本には省エネ最低基準が定められていないため、まだまだ低断熱の家が建築されているのが現状です。

その原因の一つが、「窓」。
最近の日本では、アルミと樹脂の複合サッシも普及してきていますが、
樹脂よりも1000倍熱を通すアルミだけでできた窓も多く、断熱性能に対する意識が低い傾向です。

2020年に長期優良住宅の省エネ基準(断熱基準)が義務化

そんな断熱後進国の日本ですが、2020年に長期優良住宅の省エネ基準(断熱基準)が義務化されます。
「あと2年あるから今のうちに家を建てれば大丈夫!」そんなことはありません。

今は2020年の基準を満たしていなくても建築することは可能ですが、2020年以降、基準外のお家は資産価値が下がってしまう見通しです。

泉北ホームでは全パッケージ【長期優良住宅】が標準です

泉北ホームでは、「スマイルパッケージ 33坪 1555万円」の商品でありながらも、
全てのパッケージで長期優良住宅が申請費まで標準です!
どこでご建築なさるにしても、長期優良住宅を建てることで資産価値を保てる家づくりをしていただけます。
さらに、長期優良住宅だと減税のメリットもあります!
詳しくは長期優良住宅のページをご覧ください!

※長期優良住宅はプラン内容等により認定が受けられない場合がございますが、
泉北ホームでは認定を受けることが目的ではないため、長期優良住宅と同じ性能の家づくりをしています。

  • 2020年に長期優良住宅の省エネ基準が義務化される。

  • 今から2020年以降の基準で建てないと資産価値が下がってしまう見通し。

  • 泉北ホームは全パッケージ長期優良住宅が標準。

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