ぼくらの家ラボ

性能

2018.11.07

2030年のZEH断熱基準を超えた家

長期優良住宅とか、ZEHとか、マイホームを検討しはじめてから聞くようになったけど、何で建築業界はそうなってるの?

京都議定書の問題などがあって、「CO2をなるべく作らないように省エネ住宅化を進めよう。」というのが国の方針ニャ。
その結果として、ZEHなど省エネ住宅に対して補助金が交付といった政策を行ニャっているニャ。
そして、2020年には改正省エネ基準と呼ばれる、長期優良住宅と同等の断熱性能義務化が決まっているニャ。
不動産には既存不適格建築物という言葉があるニャが、資産価値という意味でも、ある程度は家の断熱・気密性を確保した方が安心かもしれないニャ。

住宅業界では断熱・気密性能が注目され「ZEH(ゼッチ)」という言葉がネットや住宅展示場でよくPRされています。
しかしながら、家づくりをご検討されていない方にはあまり馴染みのない言葉です。
そこで、そもそもZEHとは何か?省エネ住宅における国の方針とは?ZEHのカギとは?というところをご紹介いたします。

今話題ZEHとは?

一次エネルギーの消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のことを指す!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは住宅の年間1次エネルギー消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のことをいいます。
しかし、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスといっても、エネルギーを全く使わない住宅という意味ではありません。
簡単に言うと、暖房・冷房・換気・照明・給湯などで使ったエネルギーを太陽光発電などの自分の家で創ったエネルギーを太陽光発電など自分の家で創ったエネルギーで補うことによって1次エネルギー消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のことを指します。

2020年には長期優良住宅断熱基準(UA値0.87以下)が義務化

「フル装備の家」プレミアムパッケージは2030年のZEH断熱基準(UA値0.6以下)をクリア

政府は、2020年までに省エネ基準をすべての新築住宅に義務づける方針を掲げています。
2030年には新築住宅の平均でZEHを目指す方針です。
泉北ホームの「フル装備の家」は2020年の長期優良住宅断熱基準を、プレミアムパッケージでは、2030年のZEH断熱基準UA値0.6以下を先取りしてクリアしています。

ZEHのカギは暖房費を抑えること

家自体を高気密・高断熱にしておく必要がある

暖房は特にエネルギーを多く消費します。
1次エネルギー消費量の収支を0にするためには使った分のエネルギーを創る必要があり、1次エネルギーの多くは暖房にによって多く使われます。
ZEHを実現するためには、まず暖房の使用量を抑えることが重要です。
そのためには、家自体を高気密・高断熱にしておく必要があります。

泉北ホームの家なら太陽光をちょっと乗せるだけでZEHになる

「フル装備の家」プレミアムパッケージは既にZEH Ready

泉北ホームの家は断熱性能が高く、冷暖房による消費エネルギーが少ない省エネ住宅です。
「フル装備の家」プレミアムパッケージはすでにZEH Readyの性能。
そのことより、屋根に乗せる太陽光パネルの量も少量でZEHを実現できます。

  • 国策として省エネ住宅化を目指し、2020年には長期優良住宅断熱基準が義務化される方針。

  • ZEHとは住宅の年間1次エネルギー消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のこと。

  • 泉北ホームの家なら太陽光をちょっと乗せるだけでZEHになる。