ぼくらの家ラボ

構造

2019.01.20

通気【PREMIUM PACKAGE】

倒壊した住宅の80%がシロアリ・腐朽による被害を受けていたという話を聞いたんだけど、シロアリ対策ってどういうものがあるの?

木材は乾燥しているほど強度も増すニャ。
反対に木材が湿ってくると、強度が低くなり腐りはじめてしまうニャ。
また、ジメジメとした場所を好むシロアリの格好の標的となってしまうニャよ。
つまり、住宅を長持ちさせるには通気が大事なのニャ。

泉北ホーム「フル装備の家」プレミアムパッケージ標準仕様の通気をご紹介します。
実際に泉北ホームの構造を見て触って体感できる構造コーナーもございますので、
詳しくはお近くの泉北ホームへお立ち寄りください。

基礎通気

ロング基礎パッキン

防蟻処理に加え、ロング基礎パッキンを施工。
ロング基礎パッキンは常に空気が流れる仕組みになっているので、湿気がたまらずジメジメとした場所を好むシロアリが住めません。
また、全周通気なので基礎のコーナー部分もスッキリ通気します。
薬だけに頼らないエコで家にも人にも優しい。

外壁通気

外壁通気工法と遮熱透湿防水シートで壁内結露を防ぐ

断熱材と外壁材の間に通気層を作り、空気層の流れをつくり湿気を外部に放出。
さらに遮熱透湿防水シートという湿気は通すが水は通さない特殊なシートで、壁内結露を防ぎます。
さらにシートは一般的な透湿防水だけではなく「遮熱」機能も持つため、「夏、涼しく冬、暖かい」。

屋根通気

二重屋根

屋根と下地の間に空気層を作り、熱気や湿気を排出する二重屋根構造を標準採用しています。
夏は屋根裏温度を低下させ、冬は外の冷気をシャットアウト。
室内への熱伝達も低減させます。

他社比較

●薬剤(地上1m範囲)による防蟻処理のみが一般的。また遮熱機能のない透湿シートが一般的。

  • 木は乾燥しているほど強度が増す。

  • シロアリはジメジメとした場所を好む性質がある。

  • お家丸ごと通気をして湿気がたまらないようにしよう。

先頭に
戻る