ぼくらの家ラボ

性能

2017.10.08

樹脂窓【PREMIUM PACKAGE】

探している土地でいい物件が見つかったんだ。
窓も二重ガラスで完璧!

窓のサッシは樹脂かニャ?
アルミは樹脂よりも約1400倍も熱を伝えやすい素材ニャ。
どれだけ断熱材にこだわっても窓がアルミだけでできていると「夏は暑く、冬は寒い家」になってしまうニャ。
日本のサッシは海外と比べて遅れているという話もあるニャ。

断熱を考える上で実は窓って結構重要なんです。
断熱材にこだわるなら、窓にもこだわってください!
ここでは、泉北ホーム「フル装備の家」プレミアムパッケージ標準仕様の樹脂窓を紹介します。

熱の流入と流出の割合

家の断熱は窓で決まるといっても過言ではありません

家の中を出入りする熱のうち、窓から出入りする熱量は夏場74%、冬場52%を占めています。断熱材にこだわり、さらに高断熱の窓にすることで、初めて断熱性能の高い家が完成するのです。

窓の断熱性でもっとも重要な部分は窓枠

アルミは樹脂よりも約1400倍も熱を伝えやすい

簡単には家の快適性は確保できません。
どれだけ断熱材にこだわっていても、アルミだけでできた窓を使えば「夏は暑く、冬は寒い家」になってしまいます。
窓の断熱性でもっとも重要な部分は窓枠であり、大きく分けてアルミ製と樹脂製があります。
アルミと樹脂では伝わりやすさを表す熱伝導率に大きな差があり、アルミは樹脂よりも約1400倍も熱を伝えやすい素材です。

樹脂サッシ普及率

オール樹脂窓はたったの7%

家の性能が家の室内温度に大きく影響を与えることがわかっているにも関わらず、現在数多くの工務店、ハウスメーカーではまだまだアルミだけでできた窓を使っているところがほとんどです。
見た目だけでなく、暮らしの快適性にもこだわる泉北ホームではいち早く樹脂窓をオプション無しの標準にし、アルミ窓を完全に撤廃しました。
つまり、泉北ホームの家は吹付け断熱材と樹脂窓を使用しているので「夏涼しく、冬暖かい家」なのです。

高断熱窓の販売実績【関西第1位】を達成

YKK APによる「ハウス・オブ・ザ・高断熱窓2019年 byAPW」で受賞

泉北ホームは「ハウス・オブ・ザ・高断熱窓2019年 byAPW」の販売実績部門において、
関西第1位という優秀な販売実績を達成したとして、YKK APより表彰されています。

他社比較

・工務店などの一般ビルダーは室外側がアルミ、室内側がもアルミのシングルガラスが一般的なので「夏は暑く、冬は寒い」。
・大手ビルダーでも室外側アルミ、室内側樹脂サッシのペアガラスが一般的。

  • 窓から出入りする熱量は夏場74%、冬場52%。

  • 現在数多くの工務店、ハウスメーカーではまだまだアルミだけでできた窓を使っているところがほとんど。

  • 断熱材にこだわり、さらに高断熱の窓にすることで、初めて断熱性能の高い家が完成する。

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