ぼくらの家ラボ

構造

2017.10.08

外壁材【PREMIUM PACKAGE】

外壁材は好みやデザインだけで選んでもいいよね?

定期的なメンテナンスが必要なのかを考慮するのもひとつニャ。
外壁の張り替えや塗り替えは足場を組んだり大掛かりになるから、のちのちコストがかさむかもしれニャいよ。
保証がある一流の外壁材メーカーも検討に入れてみてはどうかニャ。

泉北ホーム「フル装備の家」プレミアムパッケージの標準外壁材をご紹介します。

光セラ

太陽と雨が掃除してくれる外壁材

泉北ホームは外壁材に「光セラ」を標準採用。
「光セラ」は太陽光で汚れを分解し、雨水で汚れを浮かして洗い流すダブル機能で、いつまでも外壁をキレイに保ち、将来かかるメンテナンスコストを抑えます。

さらに、泉北ホームではメーカー純正のシーリング材「スーパーKMEWシール」と純正の留め金具を使うことで色保証が通常の10年から15年に延長されています。
また、プレミアムパッケージでは厚み18mmの光セラも標準仕様です。

ワンランク上のセルフクリーニング機能

光触媒パワーとは「光触媒=酸化チタン」に太陽光(紫外線)があたることで生まれる、有機物を分解する「分解力」と、水に非常になじみやすい「超親水性」のこと。さらに「大気浄化」機能もあわせ持ちます。

親水性だけでは汚れが残る可能性がありますが、
光触媒パワーの分解力が残った汚れを分解し、付着力を弱めます。
そして、超親水性で汚れを強力に洗い流します。

超耐久・低汚染タイプのシーリング材

外壁材と外壁材のつなぎ目を守るシーリング材。
お家づくりの大切なポイントです!

一般的なシーリング材だと、外壁材より先に継ぎ目が汚れてしまったり、
ひび割れから雨水が侵入し、構造躯体を腐食させる原因になります。

シーリング材「スーパーKMEWシール」は、
ひび割れに強く、防水性を保つから安心。
色あせしにくく、汚れにくいから、長期間キレイ。
だから、ライフサイクルコストがおトク!

他社比較

・一般的な外壁材だと5年〜15年おきの外壁の塗り替えなどで、30年で約250万円のメンテナンスコストが必要。
・厚み18mm以上はオプションとなることが一般的。

  • 外壁の張り替えや塗り替えは、大掛かりになるのでコストが高い。

  • 後のメンテナンス費用も考えて選ぶのもひとつ。

  • 光セラの色保証が15年間、標準で付いてくるのは、関西では泉北ホームだけ。

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