家族の生活動線を重視した家

Model Planvol.19

家族の生活動線を重視した家

家事動線・生活動線を高めた間取りの工夫により、効率的で快適な住み心地の良い住まいを追求しました。

叶えたかった家族の希望

  • ・LDKにはあまり生活感を出したくない
  • ・家族全員分の衣類がしまえる収納がほしい
  • ・子供部屋には遊び心を

泉北ホームからのご提案

家族の生活動線を支える
ファミリークローゼット

  • 1階床面積
    59.21m2(17.91坪)
  • 2階床面積
    54.65m2(16.53坪)
  • 延床面積
    113.86m2(34.44坪)
  • 施工面積
    123.79m2(37.45坪)
  • 建築面積
    62.52m2(18.91坪)

土地が104㎡(31.46坪)以上あればこのプランの家が建てられます。※建ぺい率60%で算出しています。

1ファミリークローゼット
玄関・洗面・LDK・階段のどこからでも近い、生活動線の中心にファミリークローゼットを設けました。洗濯物をしまったり、お風呂に入る前に下着やパジャマを取り出したりと、毎日の生活がスムーズになる配置計画です。また、玄関からファミリークローゼット内を通り抜けてリビングや2階へ行ける動線を確保したことで、帰って来たらその日の荷物や上着をお部屋に持ち込まずに済んで、スッキリとした、メリハリある暮らしに繋がります。
2ランドリールーム
洗濯物を洗って干す作業がスムーズに行えるランドリールーム。
キッチンと一直線に並んだ配置計画で忙しい朝の家事動線がグッと短くなりなります。
雨の日も、花粉・黄砂・PM2.5などが気になる季節も、室内干しができるランドリールームがあると、急な来客に部屋干しの洗濯物を急いで片付ける必要はありません。
3スタディーコーナー
子供部屋の間に共有のスタディーコーナーを設けたことで、2室を完全な個室にはせず、空間でゆるやかに区切った計画です。兄弟姉妹が仲良く並んでお勉強をしたり絵をかいたり、コミュニケーションのとれる距離感で互いの気配を感じながらも、自分専用のスペースを持つことで自立心が養われます。
4ロフト
スタディーコーナーの天井高さをすこし低くすることで、上部にロフトを設けました。
収納スペースとしてや秘密基地のような遊び場としても活用でき、お子様の好奇心と想像力が育まれる空間です。

POINT

  • ファミリークローゼットを生活動線の中心に計画
  • 家事効率UPと生活感を見せない工夫にランドリールーム
  • 子供部屋はセミオープンなプライベート空間

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