子供と共に生活していくお家

Model Planvol.49

子供と共に生活していくお家

敷地南側を広く空け、お子様の遊び場や1階で洗濯物を干すスペースとしても利用できるように計画。かつ、来客時に車が停められるように建物の配置に気を配りました。各部屋は収納付6帖以上とし、お子様のお部屋を南側に配置。お部屋での勉強中も暗くならないし窓も2方向に設けることで風通しも考慮した計画です。

叶えたかった家族の希望

  • ・洗濯物を1階で干しそのまま畳むことのできるスペースが欲しい
  • ・来客時に車を停められるようにしたい
  • ・家事をしていても子供たちに目が届くような間取りにしたい

泉北ホームからのご提案

雁行型の間取りで解決

  • 1階床面積
    57.97m2(17.54坪)
  • 2階床面積
    53.00m2(16.03坪)
  • 延床面積
    110.97m2(33.57坪)
  • 施工面積
    115.60m2(34.97坪)
  • 建築面積
    59.85m2(18.1坪)

土地が100㎡(30.25坪)以上あればこのプランの家が建てられます。※建ぺい率60%で算出しています。

1裏庭の洗濯物干し場
洗濯物を干すことができるスペースの確保をするために建物のかたちを意識しました。LDKに掃出し窓を採用し、そこからの出入りができるように計画しています。またその横に畳コーナーを設け子供の遊び場であり洗濯物を畳むこともできるスペースとしても計画しています。近くに収納を設けることで物の散らかりが軽減されます。
2L型駐車場
隅切り2mと民法の50㎝は必ず守り、車の配置が2台できるように建物の形状と配置に気を配り、最大限の広さを確保しています。また、南側を広く取ることで屋根形状によっては太陽光の設置も考えられるようにしています。
3リビング階段
リビング階段とすることで、外出時に必ず顔を合わせる様に気を配りました。子供に宿題等をダイニングテーブルで済ませる時も目の届くようなキッチンの配置にしています。また、子供部屋間をC.Lとすることで騒音の軽減にも配慮し、各部屋で勉強するお年頃になった時にも対応できるように。

POINT

  • 南側に掃出し窓を設ける。タタミコーナーを設ける。
  • 建物の配置と形状に気を配る
  • リビング階段を採用する

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