家は、家族を変える。

家とは、何でしょう?
家とは、家族の暮らしの「うつわ」です。住み替えるということは、どんな「うつわ」がいいのか見つめ直すことだと思うのです。安全性、デザイン、便利さ。どれも大切。でも、あるとき私たちは気づきました。本当に見つめるべきものは、もっと前にあるのだと。

笑顔でいるには、
ゆとりがいる。

家は、家族の暮らしの「うつわ」。
であれば、暮らしをいつまでも良い状態に保ち続けるべきです。良い状態とは? いろいろな考え方があるかと思いますが、私たちは「心のゆとりを保てること」と結論づけました。家族が笑顔でいられなくなるきっかけは、さかのぼって考えてみると、誰かのストレスやフラストレーションだったりするからです。

「がんばる」を
当たり前にしない。

部屋が片付かない。寒くて仕方がない。また不具合が出てきた。
こうした「暮らしのこまりごと」を、ほとんどの人は当たり前だと思って、気にとめないかもしれません。なかには、「暮らしのこまりごと」の存在自体に気づいていない人も珍しくはないでしょう。「がんばって片づける」「がんばってお風呂の水切りをする」「がんばって寒さに耐える」。でもそれを当たり前にしてはいけません。日々のストレスは少しずつ家族に影響を与え、心のゆとりを削っていきます。

泉北ホームは、ひとつひとつじっくり考えつづけています。

「暮らしのこまりごと」を解決する家をつくる。私たちが家づくりのなかで、ずっと大切にしてきたことをあらためて言葉にすると、よりクリアになりました。教授などの有識者と対話を重ねるのも。自社製品の実証実験に取り組むのも。より費用対効果の良い設備の導入を目指すのも。暮らしやすさの研究に取り組み続けるのも。すべては「暮らしのこまりごと」の解決のため。たしかな自信をもって答えを示せるのは、ひとつひとつじっくり考え抜いてきたからこそ。そして、これからも。

ムダなく。自然に。もっとよく。

こまりごとと泉北ホームのこたえ

新しい家にすぐ住めないのは、ふつう?

待ちに待った新しい家へのお引渡し。なのに、照明やカーテン、エアコンをそれから手配していては、入居はまたしばらく先になってしまいます。新居に合わせて新調するものは、あらかじめ標準装備にしておく。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
照明やエアコン、カーテンは、
標準でつけておく。

廊下やお風呂が寒いのは、仕方ない?

廊下やお風呂の寒さを、「当たり前」と見過ごしてはいけません。特に温かい部屋から寒い浴室に入ったときに起こるヒートショックなどは、命にも関わります。家庭内の事故で亡くなる人は、交通事故の4倍。長年住むのだから、将来の断熱基準をクリアしておく。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
2030年の基準を超えた
断熱性能にしておく。

モノは増えていくのに、収納は増やせない。

家族のイライラの原因になりやすいのが、散らかった部屋。家を建てるとき、面倒でも今の家にあるモノをリストアップすることが大切です。きちんとモノの量とサイズに合わせた収納をつくる。もっと言えば、中にあるものを把握しやすい収納にしておく。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
モノの量とサイズに合わせた
収納スペースを備えておく。

10年前の流行に囲まれて暮らす未来

心地よく暮らすには、デザインも重視したいところ。でも、デザイン最優先で建ててしまっては、いずれ後悔することも。長年暮らす家ですから、流行を取り入れるのは変更できる範囲に。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
流行よりも、
家族の暮らし方を見つめる。

いずれくる地震。今できる対策は、

日々の暮らしのなかでできるだけ不安を感じずに過ごすためにも、耐震性能はとても重要です。阪神淡路大震災での被害を最小限にとどめた2×4工法をはじめ、精密な許容応力度計算を用いて万全の対策を行う。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
実績のある工法で
最高の耐震等級を確保する。

将来のメンテナンスコストも、「建築費」だと思う。

家を建てるとき、初期費用に意識が向いてしまうのは当然のこと。しかし、初期費用重視で家づくりを決めてしまうと、将来のメンテナンスコストがかさんでしまうケースもありえます。将来を見据えて、防汚・耐傷性に優れた仕様を備える。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
汚れや傷に強い家にしておく。

結露を見過ごすと、住まいの寿命も見過ごす

冬場に結露するのは当たり前? そんなことは決してありません。結露対策は、住まいの耐久性能に関わります。見えないところまで通気する構造を採用し、より厳しい条件を想定して結露計算をしておく。もちろん保証もできるだけ長く30年に。それが、泉北ホームのこたえです。

こたえ
結露対策を講じたうえで、
長期保証をする。

根底にあるのは「逆目線」。

私たちのこうした考え方は、
すべて「逆目線」から始まっています。
自分がお客様だったら、どんな家に住み続けたいか?
自らの家を泉北ホームで建て、実際に長年住みながら
考えている社員も少なくありません。(もちろん、社長や設計部長もそうです。)
ここに書かれていることは、その考えのほんの一部。
ぜひ、本サイトの各種コンテンツをご覧になって、
より良い暮らしをかなえる家づくりについて考えてみてください。

もちろん、「印刷物を手にとってじっくり読みたい」という方には
カタログをご用意しております。ご自宅にお届けいたしますので、
本サイトよりご請求ください。

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