「フル装備」の構造・性能

長期優良住宅は最低基準、
次世代性能を標準仕様に。

何よりも「命と健康」を大切に考える泉北ホームでは、地震や火災の災害から、健康を脅かす低温から、ご家族が守れることをハウスメーカーの使命として、安全・安心に過ごせる家づくりに取り組んでいます。

構造・性能

01耐震性能

「許容応力度計算」による最高耐震等級3

許容応力度計算

構造計算は大別して壁量計算と許容応力度計算がありますが、泉北ホームは構造計算の中でも最も精密といわれる「許容応力度計算(A4用紙250~300枚)」を、家の階数や大きさに関わらず全棟で実施しております。

耐震等級3

壁量計算で算出された耐震等級を信じてはいけません。泉北ホームは最高等級である耐震等級3も壁量計算ではなく、「許容応力度計算」を用いて算出しています。

ベタ基礎&ダブル配筋

一般的な家は底板の厚さが通常150mmで配筋も一重ですが、泉北ホームは厚さは250㎜のベタ基礎と二重の配筋が標準。阪神淡路大震災で被害が最小限にとどまったガソリンスタンドと同じ基礎を採用しています。

枠組壁工法

阪神淡路大震災、熊本地震など、各地で起こった大震災は多くの家屋に被害をもたらしてきました。そのなかで全壊・半壊の被害を受けなかった実績がある枠組壁工法を標準採用しました。

02耐火性能

耐火構造に準ずる防火性能を持つ省令準耐火構造

ファイヤーストップ構造

空気の流れを遮断するファイヤーストップ材。まるで防火区画がいくつもあるように一定間隔で組まれた床や壁の内部構造。石こうボードによる防火被覆。ファイヤーストップ構造の高い耐火性は火災保険料率が証明しています。

木は鉄よりも燃えにくい

鉄の方が木よりも火災に強いイメージですが、実は鉄は550℃を超えると急速に強度が劣化し、天井が崩れ落ちる可能性があるといわれています。木材は表面が炭化していくため、内部まで火が進行しにくくなります。

03断熱性能

「HEAT20 G1」を超えた断熱性能(UA値0.50)

オール樹脂サッシ(Low-Eペアガラス)

アルミと樹脂の熱伝導率にはおよそ1,400倍もの差があり、樹脂には圧倒的な断熱性能があります。熱を伝えにくい樹脂だけでできた窓が、冬場のコールドドラフト現象を抑制します。

ハイブリッド樹脂サッシ(Low-Eトリプルガラス)

一般的なペアガラスに比べると断熱性能が約4.8倍。世界トップクラスの断熱性能を誇るトリプルガラスが住宅を高断熱化し、快適な住環境を実現します。

吹付け断熱材

現場発泡の吹付け断熱材は内部が空気であるため、経年劣化が少なく、断熱性と吸音性に優れています。一般的な住宅で使用されているグラスウールの1.3倍の断熱性能を有する「吹付け断熱材」を天井までしっかり吹き付けて、家全体を魔法瓶のように包みます。

ダクトレス式熱交換型第一種換気

ダクト式の第一種換気は、自分でメンテナンスができないため、ダクト内でカビが増殖する場合がありますが、ダクトレスならご自身でメンテナンスが可能です。さらに、蓄熱体に熱を蓄えモーターが反転する際に空気と熱を入れ替える熱交換率が「最大90%」の換気システムを採用しました。

04気密性能

「北海道基準」を超えた気密性能(C値0.83)

防湿気密シート

一般的な気密シートと比べて約10倍の防湿性能を持つ、「防湿気密シート」が室内で発生した湿気の壁への侵入をカバー。防湿性能に劣る吹付け断熱材の弱点をカバーすることで、永続的に高い断熱性能と気密性能を保ってくれます。

枠組壁工法

一般的な住宅に多い軸組工法は柱から構成されている「柱勝ち」のため、切込み部分に隙間が生じやすいのですが、枠組壁工法は、床・壁・天井を「面」で構成されるため、床と壁と天井の接合部分に隙間ができにくく、もっとも安定して気密が取りやすい工法といえます。

05耐久性能

長期優良住宅を超える標準仕様

二重屋根通気工法

屋根通気にはどんな屋根形状でも十分な通気量を確保することができる「二重屋根通気工法」を採用。屋根通気の省略規定がある屋根断熱であっても、通気層を確保して結露の発生を防止しています。

バルコニー換気(ルーフバルコニー)

一部地域を除いて、長期優良住宅では防湿シートを張れば通気層を省略できる規定があります。しかし、屋根と同様に雨水を直接受ける結露リスクの高い場所だからこそ通気層は必要です。泉北ホームでは「通気ライナー」と「遮熱透湿ルーフィング」を採用して防水と通気を両立しています。

外壁通気工法

構造躯体と外壁材の間に通気層を作り、屋根にある排気孔へと湿気を放出して壁内結露を防止します。さらに、透湿防水シートには遮熱機能が付加された「遮熱透湿防水シート」を採用しています。

結露計算

「○○を使っているから結露しません」というものではありません。結露するかどうかは室内の温度や湿度、断面構造によって刻々と変化します。これは「結露計算」に よって確かめるしかありません。泉北ホームでは結露計算を実施しています。

06強化施工

構造・性能のさらなる進化と強化

2倍の根太材 2倍の柱材

Wスタッド&W根太

一般的な2×4工法の
約2倍の量の木材を使用。

2階にピアノを置く場合、一般的には床補強が必要となるのですが、泉北ホームの家では不要です。狭小地の多い関西の限られた敷地を、有効に使っていただきたいという想いから、そのままの厚みで強度を高められるように下階の柱材・根太材を基準の2倍使用しています。
ピアノ・浴室・キッチンなどの重荷重にも耐えるピアノ補強床構造を標準採用しているため、2階リビングなどの間取りの自由度が高くなります。

※3階建ての場合は荷重のかかる1階・2階部分、2階建ての場合は1階部分に、基準に比べて2倍の量の木材を使用しています。

W遮音施工(吊り天井+4層フロア)

2階で走っても、気にならない遮音性。

一般的な家づくりでよく見られるのは、構造用合板の上にフロア材を貼る「直接フロア材施工」ですが、気密性の高い家は音が内部で反響しやすいため、生活音が聞こえやすいという問題があります。泉北ホームのプレミアムパッケージでは「2階・3階の足音や物音を気にせずに、快適に暮らしていただきたい」という想いから、4層フロアで高音を、吊り天井で低音を防止する「W遮音施工」を採用しています。さらに階層間への吸音材の充填によって遮音性を向上。元気なお子様がいらっしゃるご家庭でも生活音を気にせずに安心して暮らしていただけます。

フル装備の家

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