お引渡し後について

メ

メンテナンス専門スタッフが担当

お引渡し後

万が一のトラブルの際はお電話一本で
迅速に対応いたします。
将来のリフォームもご相談ください。

泉北ホームでは、家づくりについて「お引渡しで終わりではなく、暮らしの変化や年月の経過とともに、メンテナンスをしながら住み継いでいくもの」と考えております。 そのため、お引渡し後も必ず定期検査を行い、その場で補修出来るものは直し、建具などの微調整を行います。 「特に不具合がない」という場合であっても、気になることがあれば点検の際にお気軽にご相談ください。 やがて出るかもしれない不具合を未然に防ぐこともできるはずです。 人もお住まいも、定期的なメンテナンスが大切です。

保証・アフターメンテナンスの流れ

お引渡し後は定期点検を行い、長くお住いいただけるよう全力でサポートいたします。
保証期間は法定の10年ですが、有償点検を受けていただくことによって期間は最長30年まで延長可能です。また、保証期間を過ぎたとしても有償にはなりますが、責任を持ってアフターメンテナンスに対応いたします。

アフターメンテナンスの流れ

アフターメンテナンスの流れ

■電話もしくはハガキにてメンテナンス日のご確認
■住み心地についての確認
■電気・ガス・水回りの点検
■建具や内装(床・壁・天井・電気・窓・戸など)の点検
■外壁・塗装の点検

10年間の瑕疵(かし)担保責任について

平成21年10月1日にスタートした住宅瑕疵担保履行法は品確法に基づく法定の義務であり、新築住宅を販売している建設業者や宅建業者にとって当然のことです。家を建てた会社が倒産したとしてもお客様の10年間の保証を担保するため、ハウスメーカーは住宅瑕疵担保履行法(品確法を補完するため法律)に基づき供託若しく保険加入して資力確保措置を取らなければなりません。

そのうち保険契約による方法を取っている会社は、現金がなく資金力に乏しい、倒産する可能性が高い会社かもしれません。また保険料の支払いは事業者が行いますが、住宅価格に含めることによって最終的にはお客様が保険料を負担している場合がございます。一方、一括で供託金を納める方法を取るハウスメーカーは、健全な経営状態である可能性が高い会社と言えるでしょう。

また法定の10年よりも長い、最長30年まで保証期間の延長可能です。お客様に安心して家づくりしていただけるよう企業体制を整えています。

地盤保証について

弊社はハウスワランティと地盤保証契約を結んでおります。(http://www.house-warranty.or.jp

地盤災害により、大切な家が傾いてしまうと扉の開け閉めが困難になるなど地盤の問題は深刻です。お客様に安心していい家にお住まいいただくために泉北ホームは、第三者機関の基準に基づき、地盤調査・地盤改良工事を経て、現場審査を受けています。 万が一、地盤の不同沈下による建物の損害が発生した場合は、お引渡し日より20年間、最高5,000万円、免責金額0円の保証を致します。

住まいの履歴をデータ管理

建築後もお客様のお家を自社でデータ管理して住宅履歴を残しています。 完成までの打ち合わせ記録や、構造部分を撮影した画像・間取り図・設備の仕様などをデジタルデータとして一括管理。建築後には定期点検の結果や履歴、担当者の措置など、最新情報を随時更新します。

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