ナチュラルなカフェみたいな広々リビング。暖かい陽射しが注ぐ心地いい家

階 数
2階
延べ床面積
100.19m2(30.3坪)
敷地面積
88.3m2(26.7坪)

真夏でも家のなかは木陰みたい。ハウスオブザイヤー大賞受賞の高性能を実感

見上げるような高い勾配天井の下にナチュラルな風合いの無垢フローリングを使った2階リビングが広がるH様邸はおしゃれなカフェのような住まいです。ダイニングとリビングを緩やかに仕切る階段回りのアイアン手摺、陽射しをやさしく招き入れるトップライト(天窓)、黒いシーリングファンが空間のアクセントとなってシンプルでありながら飽きの来ない空間に仕上げられています。「近隣住戸の視線や気配がまったく気にならない設計」もH邸の魅力です。隣家が迫る南側はハイサイドに窓を設けて視線が行き交わないように配慮。それなのに1日中、自然の光が満ちているのは南寄りにトップライトが設けられているからだ。絶妙の設計が快適な住まいを生み出しています。「標準設備のクオリティが高くて価格がリーズナブル。デザインクロスも標準仕様で豊富なラインナップから選べるので理想の家づくりができました」と話すH様は「ハウスオブザイヤー大賞受賞(※)の気密断熱性、省エネ性の高さにも惹かれました」という。「真夏にエアコンを切って外出しても帰って来たときにまだ涼しい!暮らし始めて性能の良さを実感しています。お願いしてよかったです」(H様)

間取り図(3LDK)

  • 1階

  • 2階

  • ロフト

※記事は取材当時の情報です。ご確認のタイミングによっては情報が更新されている場合がございます。

まるで上質スイート。柱のないどこまでも伸びやかなリビングで静かな時間を愉しむ

階 数
2階
延べ床面積
225.55m2(68.2坪)

リビングのソファに腰をおろす。上品な白壁と木目調のフローリング、間接照明で彩られたテレビボード、アイランドキッチン…。目に入ってくるひとつひとつが落ち着いた上質なアイテムであることはもちろんですが「まるで高級ホテルのスイートルームみたい」と訪れる人が感想をもらすのは、遮る柱のない大空間が吹抜けによって縦にも広がっているからです。建具は天井高いっぱいまであるハイドアで統一され開放感を際立たせているうえに、ダイニングの外にはインナーテラスが広がり「空間がどこまでも伸びていく」印象を与えてくれます。さらには、折り上げ天井が美しい主寝室、ダブルボウルの輸入洗面台が置かれた洗面室など住まいは隅々まで上質な雰囲気にまとめられています。「泉北ホームさんは標準仕様のクオリティが高かった。インテリアコーディネーターの方の提案力の高さにも納得です」とF様。「真夏でもエアコン1台で家全体が涼しいですね」とハウスオブザイヤー大賞受賞(※)の泉北ホームの家の高性能も実感されておりました。※ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー。(一財)日本地域開発センター主催。2014~2018年受賞。2018年大賞。

となりの内覧会

その家には、どんな家族の夢がつまっているのでしょう?
実際に泉北ホームで家を建てたご家族の声とともに、一棟ずつ実例をご紹介します。

木の質感、風合いを活かした吹抜けリビングや上質キッチンを、予算内で叶えたお家

階 数
2階
延べ床面積
121.73m2(36.8坪)

中古で買った住宅で8年暮らして「いざ、建て替え!」と会社探しをスタートしたU様。5社を検討して「ようやく納得の家づくりができる」と設計を依頼したのが泉北ホームでした。「以前の家は暗かった。だからたっぷりの陽射しが注ぐ吹抜けのあるLDKがほしかったんです。収納も機能的に!ご夫婦ともに仕事を持っていて慌ただしい平日を考えると家事動線はとにかく快適にしたいと要望はいっぱい。そんな思いを自由設計のプランでしかも納得の予算で実現してくれるのが泉北ホームさんでした」とU様は話します。解体、地盤改良の費用も想定した「トータルのコストを考えた提案」にも安心感があったとのお言葉。完成した家はご希望通り、吹抜けの高窓から陽射しが注ぐ明るいLDKのある住まいになりました。キッチン側からもリビング側からもアクセスできる洗面室は脱衣洗面スペースとランドリースペースを分け、「洗って、干して、畳んで、普段使いの衣類はそのまま収納できる」機能的な空間に設計されました。また自然と回遊動線が生まれ「行きたい場所へ、ストレスなく移動できる快適な家」になったとということでした。地震に強い枠組壁工法(2×4工法)である上に、気密断熱性も高く暮らし心地は快適そのものだとありがたいお言葉をいただきました。