- TOP
- 家づくりへの取り組み
- 2050年の住まいを考える共同記者会見が開催されました
アクセスランキング
NEW
#2050 STANDARD HOUSE PROJECT | 2026.8.28
2050年の住まいを考える共同記者会見が開催されました
2026年8月26日、東京・日本プレスセンタービルにて、これからの住まいと家づくりのあり方を社会へ発信する共同記者会見が開催されました。
この記者会見は、全国の住生活関連事業を担う25社が参画する「2050 STANDARD HOUSE PROJECT」によるもので、泉北ホームも本プロジェクトに参画しています。
-
目次
【表示】 【非表示】
共同記者会見について
2050年を見据えた住まいの新しい考え方
共同記者会見では、2050年を見据えた未来の住まいの方向性や、健康で快適な暮らしを支える住宅のあり方が紹介されました。
「2050 STANDARD HOUSE PROJECT」は、これからの住まいに求められる価値を見つめ直し、より豊かな暮らしの実現を目指す取り組みです。
住まいに求められる価値の変化
住まいはこれまで、雨風をしのぎ、家族の安全を守る場所として進化してきました。
近年では、断熱性・気密性・耐震性といった住宅性能の向上により、ただ住むための家ではなく、安心して健康に暮らせる住まいへと、その価値が大きく広がっています。
これからの住宅には、快適性や省エネ性能だけでなく、毎日の暮らしをより豊かにし、心身ともに健やかに過ごせるウェルビーイングな住環境が求められています。住宅性能を土台としながら、「健康」「美容」「睡眠」、そして「地域創生」といった多面的な価値を高次元で支える住まい。住まう人の人生が美しく開花していく“フローリッシング”な暮らしを、これからのスタンダードにしていきたいと考えています。
泉北ホームの家づくり
未来の暮らしを支える住まいを目指して
泉北ホームは、このプロジェクトに参画し、「命」「健康」「快適」を追求した家づくり、そして「多様性のある社会づくり」に貢献できるよう邁進してまいります。
関連情報
プロジェクトの詳細は、公式サイトをご覧ください。
2050 STANDARD HOUSE PROJECT 公式サイト
2050-standard-house-project.net