研究活動 2021.12.11

近畿大学との共同チームが発足

「暮らしの困りごと」を解決する家をつくる。
私たちが家づくりのなかで、ずっと大切にしていることです。

暮らしやすさの研究に関する取り組みの一環として、建築と健康を考える先駆者である近畿大学の岩前教授ご協力のもと、暮らしに基づいた心地よい住まいや、「暮らし方」を考える近畿大学と泉北ホームの共同チームが発足しました。

岩前先生のプロフィール

国や市などの建築の省エネにかかわる技術的な評価、開発に携わる

岩前教授は近畿大学 建築学部 学部長 教授を務めておられ、「低温は万病の元」という言葉が示す通り、建築と健康の関係を明らかにした第一人者です。

主な研究テーマは、建築物の省エネ・ゼロエネ化手法の研究、建築物長期耐久化に関する研究、建築物の健康・安全性評価、建築用断熱建材の開発と評価、暖冷房・換気設備の高効率化、建築物パッシブ手法の開発です。

経済産業省建材トップランナー制度審議会委員、環境省温暖化対策住宅分科会委員、国土交通省スマートウェルネス住宅研究委員会委員などの活動もされており、国や市などの建築の省エネにかかわる技術的な評価、開発に携わっています。

太田先生のプロフィール

省エネ住宅のエキスパート

一級建築士の太田先生は近畿大学 建築学部 非常勤講師に就任されており、住宅設備、住宅実務演習、環境演習の授業を担当されています。

2017年近畿大学チームとして参加したエネマネハウス2017では、設備計画を担当して、参加。優秀賞受賞に貢献。
2018年エネマネRハウス グッドデザイン賞受賞。2019年6月建築学会技術報告集にて「エネマネハウス 2017 における『エネマネR(アール)ハウス』の省エネ・環境技術」論文発表をされています。

岩前教授と泉北ホーム

健康住宅の普及をしていきたいという共通認識

2016年に泉北ホームで講演をしていただいた後も、健康住宅の普及をしていきたいという思いから、岩前先生にはカタログやホームページにたびたび登場していただくなど、都度ご協力いただいておりました。

共同チームが発足

家族がゆとりを保てる暮らしを考える

そしてついに、2021年に共同チームが発足いたしました。
何度も対話を行うなか、お客様にどういうカタチで還元できるかは現在も検討を続けています。
もちろん、理想は「住む人が頑張らない家」をつくりたい。
家族のゆとりを保つ暮らしです。

今後の展開

当ホームページでもお知らせ

家づくりにおいて、安全や健康の重要性については議論の余地はありませんが、限られた一部の人々だけが暮らせる家では意味がないと私たちは考えております。

2022年には、岩前先生に最新の研究も踏まえて再度、講演をしていただく予定になっています。

もちろん、共同チームの途中経過は、当ホームページでもお知らせさせていただきます。
一刻も早く、お客様にカタチとしてご覧いただけるよう、進めてまいります。

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