ぼくらの家ラボ

家づくり

2018.05.01

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを受賞している会社って、一体何が良いの??

泉北ホームはハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを4年連続で受賞してるんだよね?
でもそれって一体何が良いの??そんなにすごいことなの?

その通りニャ~!
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、住宅において省エネルギー性が高い会社に贈られる賞ニャ。全国の住宅会社が応募可能で、第三者機関が省エネルギー性や普及への取り組みにおいて評価してくれるニャ。

2017年度ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで特別優秀賞3つと優秀企業賞1つを受賞!
なんと4年連続受賞!

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは?

一般財団法人日本地域開発センターによる、省エネルギー性において優れた住宅造りを表彰するのが「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」です。全国全ての住宅供給会社が応募でき、住宅の省エネルギー性を競う代表的な表彰制度です。2020年に長期優良住宅の省エネ基準が義務化されることや、ZEH(ゼッチ)などの省エネルギー住宅への関心の高まりにより、応募企業も年々増加傾向にある賞です。

泉北ホームは、2017年度の「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で特別優秀賞3つと優秀企業賞1つを受賞しました!

1.フル装備の家(ハイブリット給湯器)
2.フル装備の家(ガスコージェネレーション給湯器)
3.フル装備の家(オール電化給湯器)

2017年度、特別優秀賞を3つ入選したのは泉北ホームだけです。
ちなみに優秀企業賞は、3年連続以上で入選できないともらえない賞ですが、泉北ホームは今年で4年連続受賞となります。

そもそもZEH(ゼッチ)とは?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の年間1次エネルギー消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のことをいいます。 家の断熱性能を高めたりエネルギー効率が良い設備を導入したりすることで家の中で使うエネルギーを減らした上で、太陽光発電などでエネルギーを創りだすことにより、年間のエネルギー消費量や光熱費が計算上0(ゼロ)になる家であり、家計にも優しい家になることが最大のメリットです。
経済産業省は、「2020年にはZEHの家が新築住宅の過半数となること」、「2030年には新築住宅の平均でZEHを実現すること」を目標としています。

泉北ホームのハウス・オブ・ザ・イヤー商品ってどんな商品?

省エネルギー性そして断熱性に対する安心感

泉北ホームのハウス・オブ・ザ・イヤー受賞作品は、ZEHの断熱基準を大きく超えるUA値=0.42という大変性能値が高い商品です。よって低温による家の中で起こる健康被害を予防してくれ、夏涼しく冬暖かい家づくりを実現しています。また家の中で特に冷えを感じやすい1階部分には断熱材を分厚くするなど特別な施工を行うことで、「本当の意味での住み心地」を目指しています。省エネルギー性が高いのはもちろんですが、それだけでなく住む人の住み心地や健康被害も予防してくれるのです。

手に届く価格であるという安心感

そして私たち泉北ホームが考えるのは、いくらハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを受賞しているほど素晴らしい家でも、実際にお客様に手にしていただける価格でなければ意味がありません。

泉北ホームのハウス・オブ・ザ・イヤー受賞作品では、実際にお客様が手に届く価格であることも評価の1つの理由となっています。
できるだけ多くの方にとって「手に入る価格」であることを前提としました。

泉北ホーム本社では住み心地の良さを体感していただけます。

泉北ホームメインショールームでは、真冬の築35年の家と泉北ホームの家の温度を体感・比較できるようなコーナーを設置しました。
また、断熱材の効果を体感していただける実験などもご用意しております!
家づくりにおいて、見えないけれど住む人の健康に大切なことを体感していただくことで、失敗しない家づくりを体感できるようなコーナーになっています。

是非、本社メインショールームでお待ちしております。

  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは省エネルギー性の高い住宅に贈られる代表的な表彰制度である。

  • 泉北ホームはハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを4年連続で受賞している。

  • 泉北ホームでは、ハウス・オブ・ザ・イヤー受賞作品賞が「手に入る価格」であることを前提としている。

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