ぼくらの家ラボ

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2019.10.04

キッチンの個性派カウンター特集!

機能性はもちろん、キッチンの見た目も妥協するつもりはないのよ。
カフェ・ホテル・レストランのようなキッチンがいいわ。
特に黒色のカウンターを探しているのだけど、それってあるのかしら?

もちろんニャ。
ご要望のスタイルにちょうどいいのがあるニャよ。
『素材感』があって雰囲気もいいニャよ。

システムキッチンの作業台として使う天板を「カウンター」と言います。
他にもワークトップとも言ったりもしますね。
今は人造大理石製のカウンターが主流なこともあるかもしれませんが、基本的にどのメーカーも白系のカウンターが人気な印象です。

ただ、みんなと同じありきたりな色では満足できないというあなたに、今回は白系以外のカウンターを厳選して紹介したいと思います。
みなさまのキッチン選びの参考になれば幸いです。

トクラス『TENOR(テノール)』

Iron black

鋳物の鉄肌感をたたえた高質なブラックが特徴的な『TENOR』のアイアンブラック。
黒いアイアンやエイジング素材を組み合わせた、 ラスティック ・ヴィンテージ ・ カフェスタイルといったインテリアスタイルに適しています。

Flake silver

銀彩(ぎんだみ)隅磁を思わせる、典雅なシルバーが特徴的な『TENOR』のフレークシルバー。
白基顧のインテリアに柔らかに馴染むため、 ホワイト&ブラックのハイコントラストにも、 フェミニンなムードのフレンチシックにおすすめです。

Burst brown

釉薬をかけずに高温で焼成した、 焼き締め陶の風合いが特徴的な『TENOR』のバーストブラウン。
木目の素材感を生かしたジャパニーズスタイルなら、 シンプルなモダンな白木翡でも、 古民家調のダークな色合いでも品良く溶け込みます。

ハンセム『クォーツストーン』

Midnight Monet

『クォーツストーン』は何と言ってもその高級感が特徴的。
93%以上の水晶を主成分とし、独特の立体感と手触り、質感、光沢を感じられます。
ラグジュアリーで高級感があるスタイルにも対応できます。

Obsidian Black

カウンターの素材が『クォーツストーン』のキッチンを、レンガとアイアンが組み合わさった東海岸のようなテイストに合わせると、大人な雰囲気のヴィンテージスタイルに。

「建築実例365」を要チェック!

好きなキッチンを探してみてください

ここまで厳選して紹介させていただきましたが、他にも色々な色・素材・質感のキッチンがありますので、当ホームページの「建築実例365」をぜひチェックしてみてください。
「お気に入り機能」もありますので、ご自身の好きな画像を登録することもできますよ。


  • 白系以外のカウンターを厳選してみました。

  • 「建築実例365」で好きなキッチンを探して見てください。

  • 「お気に入り機能」で好きな画像の登録もできちゃいます。

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