ぼくらの家ラボ

暮らし・育児

2019.11.29

子どものおもちゃでリビングが散らかる問題!

おもちゃで遊んだあと、そのままにしてテレビを見てたらママに怒られた。

片付けは習慣づかないとなかなか難しいニャ〜。
おもちゃをお家に帰してあげようニャ。

…ところでママはまだ怒っているのかニャ?

家族のくつろぎの空間であるはずのリビング。
「おもちゃを出しっぱなしにして、他のことをしてる!」
…とイライラしてしまったことありせんか?
もしかしたら、どのご家庭でも経験されていることかもしれません。

でも、子どもが自分で上手に片付けができるようになれば、ストレスも減りますよね。
そこで、今回は子どもがおもちゃを片付けるアイデアをご紹介したいと思います!

経験したことのあるストレス「第1位」

おもちゃや散らかっているものを片づけている

『第2回 妊娠出産子育て基本調査(横断調査)報告書』によると、育児期の親が子育て中に経験したことのあるストレスの第1位が「おもちゃや散らかっているものを片づけ続けている」となっています。
経験したことのある夫は76.9%。
妻にいたっては91.4%も経験をしたことがあるのです。

問題点

リビングに子どもの収納スペースがない

小学生ぐらいまでは、お子さんの生活スペースがリビングになっているご家庭がとても多いそうです。
そこで発生する問題は「リビングに子どもの収納スペースがない」こと。

子どもが小さいうちは散らかって当然

仕組みづくりが効果的

片付けをするときは、気力や体力がかなり必要ですよね。
でも子どもが遊ぶことって、とっても大事。
子どもが小さいうちは、家が散らかってしまうのは当然のこと。
お子様の性格や教育もあると思いますが、散らかることを前提とした仕組みづくりが効果的ではないでしょうか。

リビングに収納を作ってあげよう

カテゴリ分けはざっくりがおすすめ

子どもが成長するにしたがって、おもちゃの種類も増えてきて、量もどんどん増えてくる…。

大きな箱などの入れ物を用意してリビングに収納を作ってあげましょう。
収納するカテゴリ分けは、ざっくりとしたものだと子どもがお片づけしやすくなるのでおすすめです。
また、箱をそのまま収納スペースに片付けられるようにすれば、スッキリしたリビングを保てます。

もののアドレスを決めてあげよう

子ども自身で片付けられる力が育つ

入れ物には写真やアイコンが描かれたシールを貼ると、子ども自身での片付けもしやすくなるでしょう。
リビング収納がある場合は、収納の一番下に子ども専用のスペースを作ってあげると、子ども自身で片付けられる力が育ちます。

※下の写真は『本社メインショールーム』から

楽しくお片付けできるように工夫

子ども目線で考える

「子どもが楽しくお片づけできるか」を、親目線でなく子ども目線で考えましょう。
例えば、秘密基地のような感じにしてあげると、子ども自身が楽しくお片づけしてくれるかもしれません。

※下の写真は『花博モデルハウス参号館』から

『ベンチ収納』

くつろぎやすさと片付けやすさを両立

造作工事が必要ですが、収納もできるベンチをリビングに設置するというアイデアもあります。
収納も兼ね備えた造作ベンチが、くつろぎやすさと片付けやすさを両立してくれます。

※下の写真は『なんばモデルハウス弐号館』から

収納のアイデアを見たい

店舗に行って色んなアイデアを見てみよう!

モデルハウスやショールームには色んな収納のアイデアが満載です。
他の収納のアイデアを見たいという方は、モデルハウスやショールームに行って参考にしてみるのもいいかもしれません。

ちなみに、泉北ホームでは、現在のお住まいのご不満の声をよく聞くからこそ、その声を活かして標準で解決できるモデルハウスづくりを行っています。
家づくりに役立つ暮らしのアイデアを見つけに来てください!

  • 子どもが小さいうちは散らかって当然。

  • 子ども専用の収納スペースをつくってあげよう。

  • 楽しくお片づけできるように考えよう。

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