ぼくらの家ラボ

家づくり

2020.03.27

今、大注目のリモートワーク・テレワーク特集!

ウィルスが流行っているから、在宅勤務をするように会社から言われたのだけど、家づくりをするときは書斎をつくるようにした方が良さそうだなぁ。

作業に集中できる環境があれば仕事も捗るニャね。
もし、在宅勤務をすることが多いのなら、設計の段階で考えておいてもいいと思うニャ。
ワークスペースのあり方にも色々あるから、ライフスタイルに合わせるといいニャよ。

『働き方改革』によって、裁量労働制を実施する企業も増え、テレワーク・リモートワークといった働き方、言葉の定義に微妙な違いはあれど、いわゆる「在宅勤務」が身近な存在となってきました。

また、インターネットの進化によって、不特定多数の相手に業務を委託する「クラウドソーシング」が普及し、組織に属さないフリーランスという働き方も当たり前の時代に。
それに加えて、感染症対策としても在宅勤務が大注目されています。

そこで今回は、リモートワーク・テレワークが捗る間取りのアイディアを、ご紹介したいと思います。

リビングにカーテンで仕切った一帖のワークスペース

ONとOFFをカーテンで切り替える

リビングにカーテンで仕切られた一帖のスペースが二つ。
片方はリビング収納、もう片方は書斎として設けられています。
仕事の時はカーテンを閉めて集中。
ONとOFFをカーテンで切り替えます。

※下の写真は泉北ホームの『レディース館』

吹き抜けの踊り場にワークスペース

仕事をしていても家族の気配を感じる

吹き抜け階段の踊り場を書斎として利用した、遊び心のある設計。
仕事に集中しながらもお子様の声が聞こえる、家族の気配を感じることのできる空間になりました。

※下の写真は泉北ホームの『花博モデルハウス参号館』

寝室にガラスのハイドアで区切ったワークスペース

パパとママが同時に使える

主寝室のガラスのハイドアで仕切った空間に、夫婦で使えるサイズのデスクを設置。
広々とした作業空間を確保することで、夫婦そろって在宅勤務が可能です。
ガラスで仕切ることで、狭い空間でも圧迫感を感じずに、広々とお使いいただけますよ。

※下の写真は泉北ホームの『なんばモデルハウス弐号館』

机としても使える収納付のシステムキッチン

家族全員で共有できるワークスペース

机としても使える収納が付いた、対面カウンターのシステムキッチン。
必要なときに、ダイニングチェアを持ってくることで、ワークスペースに変身します。
仕事をしたり、子ども達が宿題をしたり、家族全員で共有できます。

※下の写真は泉北ホームの『3階モデル』

リビングに多機能ユニットシェルフ

椅子を引き出して使うワークスペース

収納や机としても使える多機能なユニットシェルフをリビングに設置。
ワークスペースとして使うときは、椅子を引き出して仕事モードに。
こちらも家族全員で共有できるワークスペースのアイディアです。

※下の写真は泉北ホームの施工事例

作業効率を高めて仕事をしよう

たくさんアイディアをお持ち帰りください

ご参考になりましたでしょうか?
在宅勤務になったときの、作業スペースを確保をしておくとお仕事も捗りますね。

他にも泉北ホームのショールームやモデルハウスには「暮らし」のアイディアがいっぱいです。
お立ち寄りになられたときは、たくさんアイディアをお持ち帰りください。

  • テレワーク・リモートワークといった働き方が今、大注目されている。

  • ワークスペースも書斎だけでなく、在り方が色々ある。

  • ライフスタイルに合わせてワークスペースをお選びください。

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