【長期優良住宅】泉北ホームは全棟国土交通省認定の長期優良住宅が標準。 | 大阪周辺の注文住宅・建替え、新築一戸建てなら泉北ホーム

ぼくらの家ラボ

法律

2017.10.10

【長期優良住宅】泉北ホームは全棟国土交通省認定の長期優良住宅が標準。

現在、「長期優良住宅」基準の家づくりは、決して義務ではありません。しかし、2020年の建築基準の改正により、「長期優良住宅」の断熱基準が義務化になることを知ってしまった以上、泉北ホームは「長期優良住宅」の性能基準をクリアしていない家の建築はしておりません。一般的に国が定める認定基準をクリアするためには、建物のグレードアップや申請費などの追加費用が掛かります。しかし、泉北ホームは快適で安心・安全、また将来のメンテナンス費にお客様が悩むことなく住み続けられる家づくりを行うことが住宅メーカーとしての責任と考え、いち早く全棟「長期優良住宅」を標準にしております。また、面積基準をクリアできず長期優良住宅の認定が受けられない場合でも、泉北ホームの家づくりは認定を受けることだけが目的ではないので、性能基準は全棟クリアしている家づくりを行っております。

なぜ日本に長期優良住宅という制度が導入されたのか。

日本の平均寿命は、他国に比べてかなり短く、住宅ローンを返し終わった頃には資産価値がなくなっていると言われています。また、耐用年数が短いため、引き継いだ次の世代が住宅ローンを組んで家を建て替えるのが日本の現状です。そのため国は、長く快適に住み続けられる「長期優良住宅」を定めることで、住宅の解体などを抑制し、建て替えに掛かる費用も削減できると考えました。「長期優良住宅」は資産価値の高い家づくりを促進することで、環境への負担を軽減するとともに、国民の住宅に対する負担を軽減することを目的としています。

長期優良住宅とは

国が定めた7つの厳しい基準を全てクリアした住宅のこと

⑴劣化対策等級がとられている家
⑵維持保全計画が考えられている家
⑶住戸面積が確保された家
⑷居住環境が考えられた家
⑸省エネルギー性が確保された家
⑹耐震性が耐震等級2級以上の家
⑺維持管理・更新の容易性が講じられた家

長期優良住宅のメリット

⑴お引き渡し後の配管や配線の維持管理も考えられた家である。
⑵書類や工事を施工した者には、工事履歴(アフターサービスの履歴も含む)を長期的に(10年間)管理する義務があるのでお引き渡し後も安心の家である。
⑶2020年に義務化される断熱基準をすでにクリアした家である。
⑷一般住宅に比べて、住宅ローン控除や固定資産税などの優遇が大きい(※税金の軽減内容は年度によって異なります。)

さらに泉北ホームの場合につくもの

全棟 構造計算書がつく家

地震・台風・豪雪などで家にかかる力を計算して、災害に耐えられるかを確認するために行うのが構造計算です。法律上、2階建て・平屋は計算しなくても建てられますが、泉北ホームでは、家族の安心・安全を第一に考えて、3階建てはもちろんのこと、2階建て・平屋でも全棟構造計算を標準で行っております!

全棟30年長期保証と住宅履歴書がつく家

長期優良住宅の取り組みによって日本の住宅は、設備・建材・構造躯体などの基本性能が向上しております。メンテナンス次第で長持ちする分、長期にわってアフターサービスをする会社が求められてきます。泉北ホームは設計から施工まで自社一貫施工で行っているので、施工記録から定期点検、修繕内容もすべて保存している安心の長期30年保証。

  • 2020年の建築基準の改正により、一定水準の断熱基準が義務化し、今後は建てられなくなる家がある。

  • 長期優良住宅は2020年の建築基準をクリアしている。

  • 泉北ホームはすべてのパッケージで国交相認定の長期優良住宅が申請費用込みで標準仕様。