ZEH、そして健康と断熱。 | 大阪周辺の注文住宅・建替え、新築一戸建てなら泉北ホーム

ぼくらの家ラボ

構造

2017.10.20

ZEH、そして健康と断熱。

この前、住宅展示場に行ったんだけどそ大手ハウスメーカーを中心に「ZEH」っていうポスターを貼ってあったんだけど。そもそも「ZEH」って何なのかも分からない。

簡単に言うとすごい省エネのお家っていう意味です。またZEHの家づくりをするにはある程度の技術力のあるハウスメーカーでないとできません。基本的に高性能な家にはなりますので、建てようとすれば手の届かない価格になってしまうハウスメーカーがほとんどです。

最近よく住宅展示場でZEHという言葉を目にしますが、それが何を意味する言葉なのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではZEHとは何かはもちろん、建築と健康の関係、そして泉北ホームが目指す家づくりをご紹介させていただきます。

そもそもZEHとは?

1次エネルギーの消費量の収支を「ゼロ」にする住宅

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは住宅の年間1次エネルギー消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のことをいいます。しかし、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスといっても、エネルギーを全く使わない住宅という意味ではありません。
簡単に言うと、暖房・冷房・換気・照明・給湯などで使ったエネルギーを太陽光発電などの自分の家で創ったエネルギーで補うことによって、1次エネルギー(自然から採取されたままの物質を源としたエネルギー。石炭・石油・天然ガス・水力・原子力など。)消費量の収支を「ゼロ」にする住宅のことを指します。

泉北ホームが目指したのは機械に頼らない高断熱・高気密の家。

ZEHには2つの考え方がある

ZEHにはアクティブデザインとパッシブデザインという2つの考え方があります。
アクティブデザインとは、主に太陽光パネルや発電付きガス給湯器などの創エネ設備によりエネルギーを作り出し、エネルギー量の収支をゼロにする方法です。
反対にパッシブデザインとは、断熱・気密性能を高めることでエネルギー効率を高め、機械的な手法にあまり頼らずエネルギー量の収支をゼロにする方法です。
泉北ホームが目指したのはパッシブデザインの家。
必要最小限の省エネ設備の搭載でのZEHの実現を考えました。

ZEHを超えた家、フル装備の家に+℃ermo

「フル装備の家」メジャーパッケージ・プレミアムパッケージにプラスできる、住む人の健康をとことん守るために断熱・気密性能に特化した商品。

泉北ホームのプレミアムパッケージで既に断熱・気密性能は太陽光パネルなどの設備を乗せればZEHになるZEH Readyといわれる性能があります。しかし、泉北ホームが目指すのは本当の意味での住み心地。
ZEHで補助金を取得し、そして月々の光熱費がお得になることはもちろん大切です。
しかしながら、私たち泉北ホームは補助金やお得さだけでなく、それよりもっと大切なお家を建てていただいた方、そしてそのご家族の病気や命にかかわる将来のリスクも考えました。
それがハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで4冠ぼ受賞モデル、実際に買える価格の高気密・高断熱、フル装備の家にプラスすることのできる商品。
その名も「+℃ermo」。
もっと詳しく知りたい方にカタログをご用意しておりますので、ホームページの資料請求フォームからお申し込みください。

ZEHよりも大切なことがあるのではないか。

建築と健康の関係

室温が低いことで健康に与える影響は少なくありません。
例えばヒートショックと呼ばれる、体が激しい「温度差」にさらされることで血圧が急変し、時には脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす危険な現象があります。
このヒートショックは主に冬場における入浴時と夜間のトイレに潜んでいます。
住宅において重要なのは、暖房している部屋と、していない部屋の「温度差」をすくなくしてくれる断熱性能が十分に備わっているかどうかなのです。
また「低温」は様々な疾患をもたらすという説も現在、提唱されています。
+ ℃ermoが本当に提供したい価値とは、断熱による費用削減よりも、むしろ断熱によりご家族が健康に暮らせることなのです。

本当の意味での住み心地を目指しました。

単に性能数値が高い家ではなく、住み心地にこだわる+ ℃ermoだからしていること

+ ℃ermoはUA値=0.42という高い断熱性能を出していますが、単に性能数値を求めているわけではありません。性能数値だけを求めるならば、さらに壁や天井の断熱材を分厚くすればよいのです。
しかし、+ ℃ermoが目指したのは「本当の意味での住み心地」です。
そこで家の中で特に低温になりやすい、冷えを感じやすい1階床下と基礎部分には特別な断熱施工を施しています。

手に入る価格にこだわりました。

公的機関からも高い評価を獲得。証明された性能と快適さ。

泉北ホームがこだわったのはZEH断熱基準を大幅に超える高断熱住宅を手に入る価格でお客様にご提供することです。
省エネ性能が優れた住宅であることが公的に認められる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エネジー」という賞がありますが、多くの住宅会社は現実的でない価格の家が受賞しているというのが事実です。しかし泉北ホームは、手の届く価格の家での受賞を目指しました。
その受賞モデルの商品が+ ℃ermoです。

泉北ホームのZEHプラン

ZEHと+ ℃ermoは相性抜群。

+ ℃ermoは泉北ホームの一級建築士が住む人の健康や「本当の意味での住み心地」を第一に考え、本気で自分が住みたい家としてつくった商品です。
もともと家の中での健康被害のリスク軽減、そして快適さをとことん追求した+ ℃ermoは結果的にUA値がZEH断熱基準を大きく上回る高断熱・高気密の商品となり、結果的にパッシデザインZEHにするには最適となりました。
「本当の意味での健康や快適さを考えてお家づくりをしたい」と考えている方には+ ℃ermoは最適です。
そして、「収支をゼロを重視してお家づくりをしたい」と考える方にも同じくらい「家族の健康」も重視してしていただきたいと思い、収支ゼロと健康が両方手に入るZEHを泉北ホームは作りました。
住宅と健康は一見関係がないように見えますが、海外では病院に行くと、まずどんな家に住んでいるのかを聞かれるそうです。それくらい、家の断熱・気密性能は健康に大きな影響を与えているのです。
+ ℃ermoは省エネ性・断熱性・気密性能に優れているので家の中で使うエネルギーが少なく、高性能給湯器と必要最小限の太陽光パネルを設置するだけでコストを抑えたパッシブデザインZEHが可能になります。
さらに、下請け工務店を使わない「自社一貫施工」で無駄なコストカットを行うなど、様々な企業努力によって手に入る価格のZEHが実現しました。

ライフサイクルコストでZEHを考えると。

ZEHには節水性能は含まれない。

断熱性能・気密性能が高いZEHの家は必然的に光熱費が安くなるため、長期的に考えるとライフサイクルコストといった面で考えるとお得になるかもしれません。
しかしライフサイクルコストに含まれる水道代、つまり節水性能はZEHには問われないのです。
今の住宅業界では光熱費0円住宅がよくPRされていますが、そこには水道代が入っていないことに注意してください。
泉北ホームでは高節水機能付きのトイレをはじめ、キッチン・洗面化粧台・バスルームなどのハイグレードな水周りの設備が月々の水道代を抑えてくれます。

実際に気密と断熱を体感できる場所。

泉北ホームメインショールームで体感・比較することが可能です。

ここまで文章や数値でZEH、断熱、気密そして健康の話をさせていただきましたが、やはり実感してみないことには分かりません。
そこで泉北ホームメインショールームでは一つの空間で築35年の家と泉北ホームの家を体感・比較できるようなコーナーを設置しました。
家づくりにおいて、見えないけれど住む人の健康に大切なことを体感していただくことで、失敗しない家づくりを体感できるようなコーナーになっています。
ちなみにホームページからでもショールームの来場予約が可能となっていますので、是非お気軽にお越しください。

  • 住み心地や健康を考えた高気密・高断熱の家が泉北ホームの+ ℃ermo。

  • + ℃ermoは買える価格で商品開発したハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー受賞モデル。

  • 本社メインショールームで昔の家と泉北ホームの家を実際に体感・比較してみよう。