ソファで愛犬を抱くご家族のいるリビング 子どもたちと愛犬が過ごすLDK ダイニングのそばで過ごす愛犬 キャットタワーと猫用の家を置いた部屋
施工事例:G様邸

ペットと暮らす家は、
あとで変えられないところから。

においも、床の傷も、留守番中の暑さも。
あとから足せるものと、そうでないもの。
泉北ホームが建てた家で重ねてきた工夫を、実例からまとめました。

IDEAS

実際に建てた人の、
ペットと暮らすアイデア。

採用された間取りや工夫を、
実例とともにご紹介します。

トイレと食器、収納をまとめたペット専用スペース
01

においは、
部屋の外に出さない

Y様邸は、愛猫3匹の専用スペースにトイレとキャットタワーをまとめました。壁紙は消臭ができて汚れに強いタイプ。換気扇も付けています。食器も水も同じ場所にあるので、朝晩のお世話がここだけで終わります。

実例:Y様邸(愛猫3匹)
ワンフロアで暮らしが完結する、回遊動線のLDK
02

廊下をつくらなかったら、
家じゅうが遊び場になった

M様邸は廊下をつくらず、玄関からフロア全体を回遊できる間取りにしました。子ども3人と愛犬が、そのまま走り回れます。キッチンにいても、家族や愛犬の様子を見守れます。実家の犬2匹が遊びに来たときも、ゆとりを感じられるスペースです。

実例:M様邸(愛犬1匹)
玄関からクローゼット、主寝室、LDKをぐるりと一周できるM様邸1階の間取り図 行き止まりがない 愛犬の
居場所
M様邸 1階平面図。玄関からクローゼット、主寝室、LDKを通って、また玄関へ戻れます。
散歩帰りの足拭きができる広い玄関土間とオープンなシューズ棚
03

愛犬のお世話がしやすい、
広々土間スペース

広めに設けた土間。靴はM様が取り付けたオープン棚へ。正面のカーテンの奥はファミリークローゼットで、荷物を置いてからリビングへ入れます。

実例:M様邸(愛犬1匹)
キャットタワーと壁付けの猫用シェルフを設けた洋室
04

窓辺に愛猫が
心地よく過ごせる場所をつくる

愛猫の部屋には、庭を眺められる窓を取りました。T様はご自身でキャットタワーやステップを足しています。

実例:T様邸(愛猫4匹)
壁に猫用ステップを設けたリビング
05

2階と3階を
愛猫が行き来できる

Y様邸は3階建てで、愛猫3匹と5人家族。猫用の出入り口を設けて、2階と3階は愛猫が自分で行き来します。リビングの壁にはステップを、バルコニーには猫のトイレを洗う水栓を付けました。

実例:Y様邸(愛猫3匹)
家族が集まる部屋の一角に置いたサークル
06

サークルの場所は
初めに決める

G様邸は、リビングの造作棚のわきがサークルの場所です。テレビの正面で、家族が集まるところがそのまま愛犬の居場所になりました。

実例:G様邸(愛犬1匹)

WORKS

ペットと暮らす、6つの実例

犬と暮らす家、猫と暮らす家。実際に建てられたお住まいをご覧ください。

犬と暮らす

子どもと愛犬が駆け回る回遊動線。
カリフォルニアスタイルの家

M様邸。廊下をつくらず、玄関から家じゅうをぐるりと回れます。キッチンの対面カウンターのそばが愛犬のケージの定位置。家族の様子がいつも伝わる場所です。

「実家の犬2匹が加わって遊んだ時も、スペースにゆとりを感じます」M様
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猫と暮らす

5人家族と愛猫3匹が
賑やかに暮らす3階建て

Y様邸。消臭・汚れに強い壁紙のペットスペース。愛猫用の出入り口で2階と3階を自由に行き来できます。

「子どもたちの個室もでき、猫たちは元気に駆け回ることができます」Y様
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犬と暮らす

将来も安心。
愛犬との暮らしを快適にする平屋

F様邸。平屋にしたのは、将来と愛犬との暮らしを考えてのこと。段差がなく、真夏もリビングのエアコン1台で家じゅうが涼しく保てます。

「困っていた洗濯の問題が解消され、本当に嬉しいです」F様
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猫と暮らす

お世話が完結する、愛猫4匹の部屋

T様邸。勝手口も手洗いも収納もこの部屋にまとめて、お世話が中で完結します。4つのトイレの横には24時間動く換気扇。窓からは庭が見えます。

「陽だまりの中、猫が気ままに寝転んでいる姿を見ると、夢が叶ったと嬉しくなります」T様
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犬と暮らす

階段下に、アール型の愛犬スペース

Y様邸。玄関から洗面室、LDKへとつながる回遊動線。階段下のデッドスペースを愛犬の居場所に。

「育ち盛りの子どもたちが伸び伸びとすごしているのを見ると、建てて良かったと思います」Y様
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犬と暮らす

大きな吹抜けで愛犬も快適

N様邸。「真冬でも床暖房だけで快適でした。この家で暮らすようになって愛犬が気持ち良さそうにお昼寝するようになりました」

「この家で暮らすようになって愛犬が気持ち良さそうにお昼寝するようになりました」N様
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CONCERNS

ペットと暮らす家で
よくある困りごと

住みはじめてから、
「ここにも工夫が必要だった」と
気づくことがあります。
ペットとの暮らしを具体的にイメージして、
間取りの段階から準備しておきましょう。

トイレの横に座る猫

においが
部屋にこもる

トイレをどこに置くか、換気をどうするか。間取りの段階で決めていなかった。

床を走りまわる犬

床のキズ、
すべり、汚れ

走り回るたびに脚へ負担。トイレの失敗もある。標準の床は傷や汚れに強いつくりですが、滑りは別です。滑りに配慮した床を見る

毛が舞う猫

抜け毛と、
毎日の掃除

掃除機も粘着ローラーも、使う場所のすぐそばに置き場所がない。

窓辺でひとりで伏せる犬

留守番中の
暑さ・寒さ

人がいない時間こそ、家の性能がそのまま体にひびいてきます。

見上げる猫とペットカメラ

ペットカメラの
置き場所がない

コンセントの位置を決めたあとに探すと、映したい場所に置けない。

洗濯かごの横で伏せる犬

家事の通り道が
犬の居場所に

洗濯や配膳でいちばん通る場所が、いつのまにかくつろぎスペース。

間取りが決まってからでは、
あとから足せないものが出てきます。

最初に話せば、
図面のうちに収まります。

STANDARD

家族の中でいちばん長く
家にいるのは、
ペットです。

温度も、留守番している時間の安心も、
散歩から帰ってきたときの手間も。
間取りの工夫だけでは届かないところは、
家そのものが引き受けます。

UA値 0.6 以下/C値 1.0 以下

留守番の時間こそ、
家じゅう同じ温度

HEAT20 G1以上が標準。冷暖房を止められない夏と冬に、少ないエネルギーで家じゅうの温度差を少なく保てます。つけっぱなしを前提にできる家です。F様邸は真夏もエアコン1台。

耐震等級3 + 許容応力度計算

ひとりの時間を、
守る強さ

耐震等級3を、より厳密な「許容応力度計算」で確認。さらに制震装置により建物内の揺れを軽減し、精神的な不安も抑えます。

結露計算 + 二重屋根通気工法

新築時の住み心地を、
ずっと守る

家を劣化させる主な原因は、結露による木材の腐朽とシロアリ被害。国の基準より厳しい室内温度25℃の条件で結露計算をして、基礎から外壁、屋根まで家の外側をまるごと通気。なかでも屋根は、どんな形状でもきちんと通気できる二重屋根通気工法です。

全棟※2 長期優良住宅 認定

子どもや孫の代まで、
ここで暮らす

国が「長く住めるいい家」と認める長期優良住宅は、認定の取得までが標準仕様。愛犬・愛猫と過ごす年月に、ずっと付き合える家に。

永年保証※4(建物初期保証20年)

建てたあとも、
ずっと見てもらえる

引渡しの1年後・5年後・10年後・15年後・20年後に無償点検。20年を過ぎても、5年ごとの有償点検と必要な有償メンテナンスを続けることで保証を延長できます。専任のアフターメンテナンス部が窓口です。

顔認証※3 システム を選べます

玄関の鍵を、
出さずに帰ってくる

LIXILの玄関ドアを選んだ場合、追加費用なしで顔認証を選べます。ハンドルのボタンを押し、顔をカメラに映すだけで解錠できます。散歩から帰ってリードを持ったままでも開きます。

※1 仕様・性能値は商品およびプランにより異なります。
UA値は自社モデルプランで算出しており、
間取り・建築地により異なります。
※2 長期優良住宅は、住居面積の基準をクリアできない場合や、
都市計画法などの法的制約により
認定を受けられない場合があります。
※3 顔認証は、同じLIXILでも商品・仕様により
選べない場合があります。
※4 永年保証は、建物初期保証20年・設備機器保証10年
(2025年度以降の建設工事請負契約から)。
初期保証は各回の無償点検と
必要な有償メンテナンスを受けていただくことが条件です。
20年以降は5年ごとの有償点検と有償メンテナンスにより
保証を延長いたします。
建物・設備とも保証の対象と条件があります。

OPTION

ペットとさらに
快適に暮らすオプション

床や建具は、あとから替えるのがいちばん大変なところ。
標準に加えて、ペットと暮らす前提で選べるオプション(別途費用)をご用意しています。

  • ワンラブフロアⅤを敷いた部屋でくつろぐ小型犬

    ワンラブフロアⅤ

    愛犬の快適な歩行に配慮した滑り性能。傷や汚れに強くお手入れも簡単な、ペットにも飼い主にも優しいフロアーです。

    • 滑りに配慮
    • 傷・汚れに強い
  • ラシッサDフロア 耐水UDわんの上を歩く小型犬

    ラシッサDフロア 耐水UDわん

    耐アンモニア、耐キャスター性能。ペットがいるお部屋にもおすすめです。

    • 耐アンモニア
    • 耐キャスター
  • エコカラットプラスを壁一面に張ったリビング

    エコカラットプラス

    ペットなどのにおいの原因となる成分を吸着して脱臭します。湿気を吸ったり放したりするので、においも湿気もこもりにくくなります。

    • 脱臭
    • 調湿
  • 猫壁のボックスに座る猫と、横に伸びるブリッジ

    猫壁(にゃんぺき)

    ステップやトンネルをマグネットで着脱できるキャットウォークです。愛猫の年齢や性格に合わせて、あとから配置を変えられます。

    • マグネットで着脱
    • 1パーツ 耐荷重8kg
  • 壁に設けたペット用のくぐり戸

    ペット壁内くぐり戸

    壁の中にくぐり戸を設けると、部屋と部屋、部屋と廊下を自由に行き来できます。マグネットのストッパーで通らないときはぴったり閉まるので、冷暖房の効率を下げません。

    • 行き来が自由
    • 閉めれば冷暖房を逃がさない
  • 音配慮ドアを使った居室

    音配慮ドア

    枠に特殊気密パッキン、開閉音を抑える消音ラッチ。気になる生活音を軽減するドアです。留守番中の鳴き声が気になるお部屋に。

    • 生活音を軽減
    • 消音ラッチ

※ この6点はいずれもオプション(別途費用)です。
※ ワンラブフロアⅤ以外は、原則としてプレミアムパッケージでの採用となります。
※ 採用の可否は商品ラインにより異なります。詳しくは担当までお問い合わせください。
※ 掲載の商品名・メーカー名は各社の商標です。仕様・色柄は変更になる場合があります。

スタッフの愛犬(ミニチュアダックスフンド)
ハッピィちゃんミニチュアダックスフンド
スタッフの愛猫(マンチカン)
モカちゃんマンチカン
スタッフの愛犬(フレンチブルドッグ)
ぷにまるくんフレンチブルドッグ
スタッフの愛猫(スコティッシュフォールド)
ムーちゃんスコティッシュフォールド
スタッフの愛犬(ミニチュアダックスフンド)
福くんミニチュアダックスフンド

「うちの子の場合は、
どうなりますか?」

愛犬か愛猫か、そのほかの生きものか。
何匹いて、どこで過ごすか。
ご家族の暮らし方で、
おすすめの間取りは変わります。
展示場で実物をご覧いただきながら、
お聞かせください。

対応エリア:大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山

FAQ

よくあるご質問

ペットのための工夫は、いつまでに相談すればいいですか?

できるだけ早い段階、間取りを決める前がおすすめです。ペット専用スペースの位置や換気、窓の高さは、間取りが決まったあとでは動かしにくくなります。最初のご相談のときに「犬(猫)が何匹います」とお伝えください。

猫の脱走が心配です。
対策はできますか?

玄関まわりの建具や、居室の出入り口の考え方でご提案できます。実例では、猫用の出入り口で2階と3階を自由に行き来できるようにしています。玄関からの脱走が心配な場合は、建具の位置や種類からご相談ください。

においは本当に抑えられますか?

「消臭できて汚れに強いタイプの壁紙」や「換気扇」、「トイレをどの部屋に置くか」などの組み合わせで対策できます。実例では、トイレの横に24時間稼働する換気扇を設けたお住まいもあります。素材だけでなく、間取りで解決する部分が大きいとお考えください。

床は、傷や滑りに強いものを
選べますか?

選べます。標準のフロア材が、擦りキズや凹みキズに強く、汚れや変色の出にくいノンワックスタイプです。滑りにくさや、引っかき傷・アンモニアへの配慮まで求める場合は、ワンラブフロアⅤなどのオプション(別途費用)でお選びいただけます。床はあとから替えるのがいちばん大変な部分なので、最初に決めておくことをおすすめします。採用できる商品は商品ラインによって異なりますので、詳しくはご相談ください。

平屋と2階建て、ペットにはどちらがいいですか?

一概には言えませんが、階段の上り下りがない平屋は、シニア期の負担が小さいという点でご相談が増えています。一方で、猫の場合は上下の移動そのものが運動になるため、3階建てで階を自由に行き来できるようにした実例もあります。暮らし方に合わせてご提案します。

停電が心配です。太陽光発電や蓄電池は付けられますか?

太陽光発電・蓄電池は、オプション(別途費用)でご用意しています。停電したときにも電気が使えます。ただしエアコンまで動かせるかは、蓄電池の容量とつなぐ回路によって変わりますので、ペットの留守番が心配な場合はその前提でご相談ください。ふだんは、割安な夜間電力を蓄電池にためて朝夕に使い、昼間は太陽光でつくった電気をそのまま使う、という組み立てができます。余った電気を売ることもできます。

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