配慮ある二世帯住宅のかたち

Model Planvol.27

配慮ある二世帯住宅のかたち

各世帯の距離感が気になる二世帯住宅ですが、それぞれの生活時間やプライベートは守りつつも、ひとつの家族としてのふれあいを大切にすることができるプランを目指しました。

叶えたかった家族の希望

  • ・各世帯のプライバシーを守りたい。生活音の配慮
  • ・二世帯分の収納を多く取りたい。動線と収納の配慮
  • ・せっかくの二世帯での生活なので、家族のふれあいも大切にしたい。

泉北ホームからのご提案

各世帯の距離感を大切に
した二世帯住宅

1階 2階

  • 1階床面積
    84.88m2(25.68坪)
  • 2階床面積
    74.94m2(22.67坪)
  • 延床面積
    159.82m2(48.35坪)
  • 施工面積
    174.73m2(52.86坪)
  • 建築面積
    88.19m2(26.68坪)

土地が147㎡(44.47坪)以上あればこのプランの家が建てられます。※建ぺい率60%で算出しています。

1上下階の音に配慮
二階の水廻り位置等のプランニングを一階の居室上部にならないように配置することで音への配慮をしています。
また二階子供部屋は1階LDKの上部、二階LDKは1階共有スペースの上、寝室はそれぞれ上下関係の位置と、生活音に配慮したプランニングです。
2収納量
二世帯分の収納力を確保するため、必要な場所に必要な収納面積を確保しています。
3カウンターデスクの使い方
各世帯のLDKにカウンターを設けることで、お子様の学習をどちらの世帯でも見守ることができます。
また、奥様にとっては家事スペースであり、ご主人にとっては書斎スペースと幅広い用途でご利用していただけます。
4ふれあいの和室
家の中心に共有スペースの和室を設けることで、二世帯一緒にご飯を食べたり団欒したりと、二世帯住宅ならではの時間を過ごすことができます。

POINT

  • 上下階の部屋割りを考えることで音の問題を解決
  • 収納するものを考え適材適所の大きさで収納量が解決
  • ふれあいもプライベートも共有スペースで解決

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